株式会社NITTAN | Challenge Creation Speed

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Message新卒のみなさまへ

『ニッチな分野で発揮する独自の技術力』は今、世界の檜舞台で躍動する
"伝統的な製品"から"イノベーティブな固有商品"まで顧客目線で市場を追う

70余年の伝統と歴史に刻まれた当社の普遍的な理念と精神は、「お客様目線でニーズを捉え、シーズを発掘し、そして育てる」ことです。これを高い次元で実現していくためには人づくりも永遠のビジョンであると捉えています。NITTANグループは国内2拠点のほかに海外14拠点を数えるまでに成長を遂げました。これも人による支えがあってこその発展といえます。

弊社は【基盤強化】【永続的発展】そして【企業風土改革】を方針の三本柱と定め、企業及びグループ統治に努めてきました。その核にあるのはやはり"ひと"であると考えています。
各事業と多くのお客様を密着させているのが"ひと"であると言えます。新たな技術の研究と開発、そしてその提供もひとの創造によるものです。また、安全で働きやすい職場環境を目指し、改善を進めているのもひとです。ひとは創造の母体であり、課題解決の主体です。

また、既存事業のほか、新たな挑戦と創造を行うべく、2015年に無農薬野菜の生産・販売会社である株式会社Shune365(シュンサンロクゴ)を設立しました。「ワクワクする乗り物への貢献」も「"おいしい"の笑顔のために」も同じ「人を幸せにするお手伝い」であると思っています。

当社は、こうして個々に持つ貴重な"らしさ"をとことん活かし、【挑戦・創造・スピード】を成長させていきます。ニッチな視点から大局的な視点まで、"ひと"の視点にこそ、時代を動かす力があると信じています。弊社の考え方に共感していただける方々に出会えることを楽しみにしております。

Works仕事紹介

Industry業界情報

自動車メーカー電動化の動向

4輪販売台数

当社がもっとも影響を受ける自動車業界においては、電動化やEV化への大きな潮流や自動運転技術の進化に加え、SDGsをはじめとする企業のサステナビリティへの取り組みが重要性を増しております。

上図にあるとおり、当社売上の多くを占める完成車メーカー各社は、急速にEV化へ大きな舵を切っております。インフラなどの整備が必要であることから、当面は、エンジンバルブを利用するハイブリッド車や新興国においては既存のガソリン車が、まだまだ利用されると考えています。また、当社では船外機や発電機、チェーンソーや芝刈り機などに使われるエンジンバルブも生産しており、エンジンバルブの需要はまだまだあると考えています。

しかしながら、EVや自動運転技術などをはじめとする、新たなテクノロジーが日々開発、進化していることから、当社でも新しい事業領域を開拓すべく取り組みを行っております(NITTAN Challenge 10)。

当社では、電動化やEV化の流れを新たなチャンスと捉え、グループ一体となり新たな技術、工法、製品の開発や事業化を進めており、それには、これまでの常識をくつがえすような柔軟な発想や新たな視点が求められていると言えます。

Training人材育成

当社では管理監督者を超える「人財」を育てるため、年間を通し、カリキュラムの充実を図っています。
当社に、どの部門でも通用する "熱く""賢く""諦めずに"トコトン業務に取り組む…いわゆる「NITTANマン」と呼べる「人財」を育成します。

NITTANマン育成SCHOOL

NITTANマンとしての「ありたい姿」をイメージして階層別に3コースに分けて教育を実施しています。

NITTANマン教育体系図

NITTANマン教育体系図

等級
区分
業務定義 育成教育 階層別教育
昇格要件教育 TQM教育
中間指導職能 企画・監督
上級編
(企画)
マネジメント・
アセスメント研修
考課者訓練
労働基準法
安全衛生
原価
品質
高度熟練指導 上級編
(技能)
判断指導
中級編 グループリーダー
スキルアップ
啓発研修
日科技連
「品質改善のための問題解決力実践コース」または「お客様へのサービス向上のための問題解決力実践コース」
高度熟練
判断
一般職能 判断定型 初級編 新入社員研修
被考課者研修
他社サークル
発表会参加
熟練定型  
定型・補助  

昇格要件教育とは上位の等級に昇格するために必要な教育です。